どうもです。
今回は「ひとり暮らしの防犯対策グッズ」がテーマです。
近頃は何だか物騒な事件が多いですよね💦
空き巣などの侵入犯罪はここ数年で増加傾向なんだそう。戸締りしとけば安全なんて時代はとうに昔の話ですw
今どきのご時世じゃさすがに何の防犯対策しないのもって感じです…。
最近ではホームセキュリティーやIoTを導入した防犯意識の高い賃貸物件も増えてはいますが、ゆうても一握りですwそうでなければ自分で対策するしかないんですよね😂
ただ、防犯対策もあれもこれもと気になり出したらキリがなくなりますw。確かにあらゆるリスクを想定したらそれも必要かもしれませんが…。

賃貸だと退去時の原状回復を考えちゃうと大掛かりなことはあまりできないし、かと言ってDIYみたいに自分でやるのも面倒だし…。正直そこまでお金も掛けたくないです。
ということで、色々考えて最低限これは必須でしょっていう防犯対策に特化して、今回はそんな防犯グッズを厳選してみました。
選ぶ基準は、次の3つです。
- ①賃貸住まいでもできる
- ②簡単にできる
- ③低予算でできる
これから一人暮らしを始める方はマストです。ぜひ参考にしてみてください。
ひとり暮らしの防犯対策〜狙われるのは窓・玄関〜

防犯グッズを紹介する前に…とりあえず前提知識ですw(不要な方は飛ばしてください^ ^)
そもそも住居への侵入経路といえば「玄関」か「窓」のどっちかです。
当然、空き巣などの侵入者から狙われるのもこの2箇所です(><)
ドロボーと言えば、何となく玄関ドアをピッキング(特殊工具で鍵を開ける)して侵入するイメージがありますが、住居侵入の手段として意外にも多くは無施錠なのが原因のようです💦
ゴミ捨てとか、ちょっと近所のコンビニに行く程度だからって玄関や窓の鍵を開けたままにしておくのは絶対良くないという事ですね。(怖い時代です…)
また、東京で起きた住居侵入による窃盗事件の最新統計データによると、怖いのが侵入口の約半数近くが「窓」からのようです。(参考:警視庁ホームページ資料)
ベランダの窓などから単純に金槌やバールなどでガラスを叩き割ってくることもありますが、結構大きな音が出るので正直あまり好まれません。実際には下記のようなあまり音を出さずにできるやり口が主流のようです😱
- 三角割り・・・マイナスドライバーで窓枠とガラスの間に3箇所ほど力を加えて割る方法
- 焼き破り・・・ガスバーナーで窓の一部を急激に熱して(冷却スプレーで温度差を作り)割る方法
- 突き破り・・・アイスピックを突き刺してクレセント錠のレバーをそのまま押し回して開ける方法
いずれにしろ窓ガラスを破ってクレセント錠(窓サッシについてる錠)を開けるという手口です。
侵入窃盗を防ぐための4つのポイント
ちなみに侵入犯罪と一口に言っても、「侵入強盗」と「侵入窃盗」とがあります。
侵入強盗の場合、家主の在宅中に凶器で脅して金品などを奪います。人が在宅してようが関係なく強引に侵入して来るとかもはや狂気の沙汰ですが😱、だいたいは宅配業者などを装って押し入ることが多いです。とにかく一番の有効対策は知らない訪問者に対しては基本ドアを開けないことです。
対して「空き巣」や「忍び込み(深夜の就寝時を見計らって住宅に侵入する)」のような侵入窃盗には、次の4つのポイントが有効と言われます。
ちなみにここで言う時間とは侵入するためにかかる時間のことです。侵入者は出来るだけ時間をかけたくないので、まずは容易に入れる家を選びます。
要するに、侵入するのに少しでもめんどくさーって思わせることが大事なわけです。
また、人の目というのは立地だったり周囲の環境なんかも大きく関わってくるので、そもそも部屋を決める時点で注意も必要ですね。
最低限の必須対策|厳選防犯グッズ

「備えあれば憂いなし」といいますが、日頃から防犯意識を高めておくことが実は一番重要だったりします(´∀`*)
ちなみに紹介するアイテムは最低限な防犯対策ですが、さらに優先順位をつけてみました。
優先順位1:補助ロック(窓)
まず一つめは窓の補助ロック(補助錠)です。
それこそ秒で取り付け可能ですw
物件が元から補助ロック付きの窓サッシであれば良いですが、そうでなければもちろんのこと、仮にクレセント錠がダブルロックタイプだとしても必須です。というのも、理由は鍵を増やすことであって、少しでも侵入への手間(時間)をかけさせることが目的だからです。(←少しでも時間がかかるとなれば、結果的に諦めてくれる可能性が高くなるからです)
特に下記のような二重安全装置付きだとより防犯効果が増します。
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優先順位2:防犯アラーム(窓)
空き巣などの被害においては窓からの侵入が多いと言うのはすでに伝えましたが、その手口も巧妙化してきてるようです。
とはいえ、外からクレセント錠を開けるにはよほど専門の技術を持った鍵屋でない限りは難しいようで、結局は何かしらの方法で窓ガラスを割って侵入してくるわけです。そのため防犯アラーム(防犯ブザー)を設置することが非常に有効手段です。
実際、侵入犯罪者がもっとも敏感に反応するのが「音」と言われています。
もし物件が防犯シャッター付きであればそれはそれで使わない手はありません。とはいえ、常に閉めてるわけにはいかないですし、使い方によっては逆効果(←留守サインになるため)になる事もあり得るため、どっちにしろ設置しておくに越した事はないです。
一口に防犯アラームと言っても色々な種類がありますが、どうせなら窓ガラスへの衝撃と開放のどちらも検知するタイプが確実です。また、下記のように窓の外面に警告表示することでさらに抑止効果も上がります。
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いざという時に電池切れで作動しなかったら意味がありませんw
一緒に電池ストックも備えておきましょう♪(´ε` )
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優先順位3:ドアスコープカバー(玄関)
玄関ドアの内側から覗くことで外にいる訪問者を確認することができるドアスコープは、外側から覗いてもボヤけて見えない魚眼レンズが基本構造です。
あまり知られていませんが、実はその仕組みを利用して外側から簡単に覗くことができるんです。
商品としては「リバースドアスコープ」と呼ばれてたりします。元々は帰宅時に(外から確認して)侵入者と鉢合わせを防ぐ目的の防犯グッズですが、世の中そういうのを悪用する人がいるわけですね…💧
ひとり暮らし向けの1Rタイプなどであれば、間取りによっては室内が丸見えの危険性もあります😱
特に女性の場合、覗きや盗撮といったリスクすら考えられるので即設置が必須です。
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【防犯用品】逆ドアスコープ 遠近両用単眼鏡 8倍 18mm (OA-245) ドアののぞき穴から外からの侵入者を確認 (Amazon)優先順位4:鍵の閉め忘れ防止グッズ(玄関)
警視庁発表の「令和5年版東京の犯罪」によると、空き巣などでの侵入手段の実に約半数は鍵の無締まり(無施錠)とのこと。こればっかりは防犯意識を変えるしかなさそうですね😅
そうは言っても、単純な鍵の閉め忘れは防止したいところです。
最近ではスマートロックを採用している賃貸物件もありますが、でなければ自分で後付けするには初期費用の面でもまだまだハードル高めです💧
まずは簡単、低予算に始めるとしたら下記のようなアイテムがあります。
うっかり屋さんはもちろんですが、いつも鍵を掛けたか気になっちゃう心配症さんにもおすすめだと思います( ^ω^ )
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優先順位5:センサーライト(窓)
侵入窃盗者が嫌がることの中に「光」があります。センサーライトがその一つです。
ベランダに設置すれば侵入者にセンサーの光で驚かせ心理的ダメージを与えます。特に夜間帯を狙った忍び込みなどの防犯対策に効果を発揮します。
また、女性であれば就寝時に襲ってくるストーカー侵入からの危険シグナルにもなります( ゚д゚)
ちなみにベランダ内(敷地内)が照らされるように設置するのがポイントです。というのも敷地の外を照らしたり、設置場所がズレてたりすると効果半減の可能性ありだからです。それと通行人などに誤反応しないような配慮も必要です😑
例えば下記のようなタイプなら、電池式なので配線不要で簡単に取付けできるので良いと思います。またマグネット設置も可能です。もちろん防雨対応です。
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ちなみに上記商品ですと乾電池は別売りですw
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・【東京一人暮らし】引っ越し時の隣人挨拶はぶっちゃけ必要なのか!?
まとめ
ということで、まとめです。
賃貸で一人暮らしをするなら…とりあえず低予算で簡単に設置できる防犯グッズです。
ちなみに、もし侵入者と鉢合わせしてしまったら…「とにかく逃げること」です💦
だいたい帰宅時などは疲れてたり気が抜けてたりしてるものだし、とっさに体が動かないなんてこともあります。そうならないためには普段から多少なりとも心構えをしておくことが大切ですよ。
この記事が参考になったら幸いです。
それでは、今回は以上です。